ダーク・シャドウのあらすじ

ダーク・シャドウのあらすじ - 『ぼくのエリ 200歳の少女』はどんな映画?

『ぼくのエリ 200歳の少女』はどんな映画?
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ダーク・シャドウのあらすじ

昔に放送されていたTVドラマがリメイク映画となったものは数多く、話題になっている。
勿論それは『ダークシャドウ』も例外ではない。

時は1752年、コリンズ一家は息子・バーナバスを連れてイングランド・リヴァプールから北アメリカへとやって来た。
そして20年後、バーナバスはコリンズポートの町で荘園を持つようになった。
ジョゼットという恋人も出来、順風満帆な生活を送っていた。
しかし悲劇は訪れる。
バーナバスはプレイボーイであり、使用人のアンジェリークも彼の虜になっていた。
しかしジョゼットとの仲が気に食わないアンジェリークは彼女の命を奪い、悲しみにくれるバーナバスを吸血鬼に変えて、生き埋めにするのだった。
アンジェリークの正体は魔女だった。

それから約200年後の1972年。
家庭教師募集の広告を見た1人の女性が、屋敷へとやって来た。
彼女の名前はヴィクトリア・ウィンターズ。
しかしそれは偽名だった。
かつて繁栄を誇っていた屋敷は見る影も無く、所々朽ち果てており廃墟同然になっていた。
屋敷の女主人・エリザベスは甥のデヴィッドの家庭教師としてヴィクトリアを採用する。
しかしデヴィッドは夜な夜な幽霊が見えると言い、一家を困らせている問題児だった。
その夜、ヴィクトリアは幽霊を目撃し、あるお告げを聞く。

そんな時建設作業員の手によって偶然、長年の眠りから覚めたバーナバス。
その場にいた作業員の血を頂く。
すっかりと変わり果てた町に戸惑いつつも、かつて自分が住んでいた屋敷へと向かう。
屋敷へ到着したバーナバス。
エリザベスから変わり者として扱われるが、本物のご先祖様だと分かり屋敷へと招き入れる。
そこで家庭教師として働くヴィクトリアと出会い、バーナバスは驚く。
彼女はかつて愛した女性ジョゼットと瓜二つだったのだ。

バーナバスは一族再興の為に奮起する事を誓う。
しかしそれを阻もうとする者がいた。
一族が経営している会社は、ライバル会社によって火の車状態。
そのライバル会社を経営しているのはバーナバスをヴァンパイアにした張本人、魔女のアンジェリークだ。