アイ・アム・レジェンドのあらすじ

アイ・アム・レジェンドのあらすじ - 『ぼくのエリ 200歳の少女』はどんな映画?

『ぼくのエリ 200歳の少女』はどんな映画?
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アイ・アム・レジェンドのあらすじ

『アイ・アム・レジェンド』は普通の映画ではない。
本編の大部分は男と1匹の犬だけで繰り広げられる。

大都市ニューヨークにたった一人の男と一匹の犬が住んでいた。
男は街にはびこる野生の動物を狩り、夜には厳重に戸締まりされた部屋で過ごす。
男の名前はネビル。
犬の名前はサム。
彼ら以外にいるのは野生の動物と得体のしれない化け物のみ。

遡る事3年前、癌の薬の投与により人は狂犬病みたいな症状が出始める。
原因は薬から変異したクルピン・ウィルス。
これに感染してしまうと助かる見込みはほとんど無い。
万が一助かったとしても化け物・ダークシーカーに変容してしまう。
ロバートも妻と子供を街から脱走させようと試みるが上手くは行かず、街は閉鎖。
しかしニューヨークから広まったウィルスは世界中に広がり、人類はネビルを残し絶滅した。

ネビルは地下に研究所を設け、ダークシーカーを人間に戻す為の研究をしていた。
マウスをサンプルにして実験を重ねた結果、一筋の希望が出てきた。
ある日ネビルは女ダークシーカーを生け捕りにし、人間に戻す為の薬を投与する。
しかしダークシーカーのボスは仲間をさらったネビルを許す筈も無い。
ネビルを罠にはめて、襲うがネビルは足に大怪我を負いつつも何とか撃退する。
しかし払った代償はとてつもなく大きかった。

悲しみに暮れるネビル。
「Hello」と挨拶をしていつも返してくれたかけがえの無い友人を失い、心に大きな穴が空く。
その夜仇を打たんが為に、ダークシーカーを車で撃退しようとするが逆に大ピンチになる。
絶体絶命のその時に強い光に照らされネビルは気を失ってしまう。
実はネビル以外にも人類の生き残りはいた。
アナとイーサンと名乗る親子に命を助けられたのだ。
アナが言うには北部にもまだ生存者がいて、彼らで村を作り生活しているとの言うのだがネビルは聞く耳持たず。
その時、家の周りではダークシーカーの集団が押し寄せていた。
辛くも地下の研究所へと逃げる3人。
研究所には薬を投与した女ダークシーカーが、人間に戻りかけている姿が。
しかしダークシーカーの集団は研究所にまで押し寄せて来る。
ネビルはある決意を胸に秘め、親子を裏口から脱出させた。
自分1人を残して。