クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイアのあらすじ

クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイアのあらすじ - 『ぼくのエリ 200歳の少女』はどんな映画?

『ぼくのエリ 200歳の少女』はどんな映画?
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クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイアのあらすじ

『クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア』は『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』の続編である。
この映画で出演したヴァンパイアの女王を演じた歌手は、これが最期の映画出演となった。

ロックの音が聞こえ、100年ぶりに目が覚めたレスタト。
その音に導かれバンドの前に現れたレスタトは彼らの前で歌声を披露し、メンバーはレスタトの虜になる。
「一体何者だ?」とのメンバーの問いに「ヴァンパイア」だと告げるが、誰1人として本気にする者はいなかった。
しばらくして、レスタトをボーカルに迎えたバンドは世界的人気を得る事となる。
歌詞にはある言葉が記されており、後にレスタトの運命を握る事になる。

超常現象を研究するジェシーは何か手がかりをつかむ為に、レスタトの古い日記を読む。
孤島に連れ込まれたレスタトは、マリウスによってヴァンパイアにされてしまった。
マリウスにヴァンパイアとしての生き方を教わりながらも、生活を送っていたある日。
レスタトは屋敷の中に秘密の通路を見つける。
通路の先にあったのは男女2体の石像。
レスタトは手にしたバイオリンで石像に演奏を聴かせる。
すると女性の石像が動きだしたのだ。
よく見ると血管が浮き出ている。
レスタトは思わず石像の腕にかぶりついた。
そこへ何らかの気配を感じたマリウスが現れ、レスタトをベッドへ縛り付ける。
マリウスが言うにはその石像はアカーシャ。
ヴァンパイアの母とも呼べる存在だという。
その後マリウスと2体の石像はレスタトの前から姿を消した。

日記を読み終わり、秘密を探るためバンドの後をつけてバーへと入る。
雰囲気に圧倒されるジェシー。
そこはヴァンパイアが集うバーだった。
バンドメンバーとバーで出会うものの、逃げる様にしてその場を立ち去る。
しかし簡単に逃れられる程甘くは無い。
ヴァンパイアと化したバンドメンバーに囲まれるジェシー。
絶体絶命かと思ったその時にレスタトが現れ、その場は事なきを得た。

しかしそこで諦めるジェシーではない。
バンドを追ってロサンゼルスへと向かう。
その頃レスタトは、ヴァンパイアにした張本人マリウスと再会する。
マリウスはレスタトにアカーシャが復活した事を告げる。
時同じくして、ヴァンパイアが集まるバーに復活したアカーシャが現れた。