インタビュー・ウィズ・ヴァンパイアのあらすじ

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイアのあらすじ - 『ぼくのエリ 200歳の少女』はどんな映画?

『ぼくのエリ 200歳の少女』はどんな映画?
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インタビュー・ウィズ・ヴァンパイアのあらすじ

『インタヴュー・ウィズ・ヴァンパイア』は絢爛豪華な舞台と大スターの競演で、本国アメリカはおろか世界中で話題になる。

サンフランシスコにある建物の一室。
記者のダニエルは不思議な雰囲気を持つ男と出会う。
彼の名前はルイ。
ルイは自分は「ヴァンパイア」だと言うが、ダニエルは信じない。
困惑しつつもダニエルはルイのインタビューを開始する。

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時は遡る事200年前。
舞台はニューオリンズ。
最愛の妻と子供を亡くし自暴自棄になっていルイの元に近づく1人の男がいた。
彼の名前はレスタト。
その正体はヴァンパイアである。
レスタトはルイの首筋にかみつき「このまま死ぬか、一緒に過ごすか」の選択を迫る。
ルイは一緒に過ごす事を選び、その日からヴァンパイアになった。

ヴァンパイアとしての生き方についてレクチャーを受けるダニエル。
当初は酒場にいた女性の血を吸い喜びを覚えたダニエルだったが、人の生き血を吸うのに戸惑いを感じてしまい養鶏場の鶏の血を吸って何とか生活を送っていた。
火事で住んでいた屋敷を失うも、レスタトは相変わらずの”食事三昧”。
ルイに人間の血を勧めようとするも頑に拒否をし、ネズミの血を吸っていた。

そんなある日、ルイは運命を左右する1人の少女と出会う。
彼女の名前はクローディア。
母親の死体に寄り添っていた彼女の血を吸うも、我に返り激しく後悔。
しかしその様子を見ていたレスタトは大喜び。
レスタトはルイの目の前でクローディアをヴァンパイアにした。
ヴァンパイアになったクローディアは欲望のままに、人間の血を吸い続けた。
レスタトはそんな本能の行くままに生きる彼女を気に入る。
ルイは戸惑うが、2人はクローディアに奇麗な洋服を着せたり、一緒に寝たり人形を与えたりして彼女を自分の娘のように可愛がった。

時は経ちクローディアは大人の女性の体に興味を持つ様になる。
彼女は大人の女性になっていた。
体は少女のまま。
その事に戸惑うクローディア。
ある日レスタトはクローディアに人形をプレゼントする。
それがきっかけとなり彼女の怒りは爆発。
そしてその怒りはやがて殺意へと変わる。