ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストとは?

ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストとは? - 『ぼくのエリ 200歳の少女』はどんな映画?

『ぼくのエリ 200歳の少女』はどんな映画?
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ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストとは?

ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストとは?

ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストは、1968年生まれの作家で、スウェーデンのストックホルム出身です。
ヴァンパイアをテーマにしたホラー&恋愛小説『MORSE -モールス-』でデビューし、この作品が一躍ベストセラーになりました。

また、モールスを映画化した作品・ぼくのエリ 200歳の少女の脚本も担当しています。
スウェーデンだけでなく、アメリカでも2010年に、モールスというタイトルで映画化されています。

リンドクヴィストは作家になる前はマジシャンやコメディアン、シナリオライターなど、さまざまな職業を経験しています。
また、ザ・スミスのボーカリストで作詞家としても知られるミュージシャン、モリッシーの大ファンとしても知られており、彼の小説の中でもモリッシーは重要な役目を果たすキーワードとなっています。

著書には有名なMORSE -モールス-のほかにも、Hanteringen av od?da、Tindalos、短編集のPappersv?ggarなどがあります。
二作目のHanteringen av od?daはゾンビを扱ったもので、こちらもベストセラーを記録しました。

ホラーの人気作家として高く評価されており、スウェーデンのスティーヴン・キングとも呼ばれています。

映画化されたモーリスのあらすじは、次のようなものです。
学校でひどいイジメにあっている主人公が、隣に引っ越してきたエリという少女を好きになります。

二人は同じ部屋にいなくてもコミュニケーションが取れるように、モールス信号で会話をするなど仲良くなっていきますが、その一方で彼女がこの町にやって来てから、惨殺事件が頻発するようになりました。

実は彼女はヴァンパイアで、血がなくては生きていけないのです。彼女に血を飲ませるために、同居人の男・ホーカンが町の人々を次々に殺していきます。

モールスの小説はハヤカワ文庫で上下巻に分かれて、発売されています。
また、映画・ぼくのエリ 200歳の少女、モールスともにDVD(ブルーレイ)が出ています。