怖い存在だけど…気になるバンパイアとは?

怖い存在だけど…気になるバンパイアとは? - 『ぼくのエリ 200歳の少女』はどんな映画?

『ぼくのエリ 200歳の少女』はどんな映画?
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怖い存在だけど…気になるバンパイアとは?

怖い存在だけど…気になるバンパイアとは?

バンパイアと聞くと、皆さんはどの様なイメージを思い浮かべますか?
吸血鬼・ドラキュラなど、人の生き血を吸う魔物と言うイメージが強いと思います。
しかしドラキュラやバンパイアは同じなのかと、疑問を持っている方も居るのではないでしょうか。
ではバンパイアとは、本来どの様なものなのでしょうか。

■バンパイアとドラキュラの違い
ドラキュラとは「ブラムストーカー」と言う小説に出て来る吸血鬼の名前で、人やその他の生き物の血を吸う怪物を指します。
それに対しバンパイアは人や生き物の血だけでなく、精気なども吸いエネルギーに変える怪物と言われています。
ドラキュラとバンパイアは同じようですが、微妙に違う怪物と言えるでしょう。

■西洋で恐れられている魔物
バンパイアとは英語では吸血コウモリの事を指しており、古代ヨーロッパでは恐れられてきました。
深夜丑三つ時に墓の中から凶悪犯や自殺者などの死体が蘇り、異様に発達した犬歯で眠っている人間の生き血を吸うと言われています。
バンパイアによって血を吸われた人間は訪問者の虜になり、死ねば同じようにバンパイアに変化していまうと言うのが言い伝えられている伝説なのです。

西洋で恐れられている魔物

実際に見つかっているバンパイアの頭蓋骨?
バンパイアではないかと思われる人骨が、各地で発掘され話題になっています。
イタリアでは中世の疫病犠牲者の中から、ブルガリアではバンパイアの人骨とされるものが発掘され観光名所になっています。
またセルビアやフィリピンでは現代もバンパイアが存在するのではないかと、話題になっています。

怖いイメージが強いバンパイアですが、世界に目を向けてみると今もなお人気が高い怪物で魅惑的な存在と言えるのではないでしょうか。